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滋賀県日野町の面白い処、楽しい時を紹介、そして私の絵日記
滋賀県日野町の古い歴史や豊かな伝統文化、お祭りや、楽しい出来事などを紹介します。私の町おこしの活動や、趣味の遊びも綴ります。

プロフィール

日渓楽生

Author:日渓楽生
滋賀県の琵琶湖の東、鈴鹿山系にある「綿向山」を仰ぎ見る一帯を日野渓(ひのだに)と言います。美しい自然とともに、歴史や文化の豊かな町や村が広がっています。私はここ日野の暮らしを、多くの人に知ってほしいと思います。そして、この町がもっと楽しく、面白くなるようにと願っています。



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猛暑を乗り切る

連日35度を超えています。道路での作業は、そんな温度
ではありません!
午前中だけで、もうへとへとです。体が壊れないように、水
分、塩分、そしてスタミナ食をとって、体調を維持しています。
皆さんも食事で自己管理をして、この夏を乗り切ってください。


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炎天下での作業。仲間と一緒だから頑張れますが・・・。

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たまご乗せ焼きそば・きゅうりもみ・豚肉と人参と牛蒡のきんぴら・茄子の揚げびたし

I焼きそば卵焼きの瀬MG_4525

鳥の肝の煮物(玉ねぎ・ショウガ・ピーマン・にんにく) スイカの皮の漬物
・スイカの皮とバナナと牛乳のスムージー


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豚肉とにらとコーンの炒め物・ゴマたれかけ豆腐・キュウリの漬物

カルビ・にら・コーン 豆腐きゅうりーIMG_6921

ウリ科の夏野菜をたくさん食べる血行が良くなりますので、おすすめです。
炎天下での作業中は休憩時に絶対冷たい飲み物が必要ですが、
作業後は、夜は、できるだけ常温のものにして、胃腸を壊さないように。

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NHK「小さな旅」に

日野祭がNHKの「小さな旅」で紹介され

ました。放送は、5月26日から6月8日ま

での間でした。

びわ湖の東、滋賀県日野町は、近世以降全国各地で品物
を商った“近江商人”発祥の地の一つ。いまも人々は、地域
全体の発展につながるようにとの、祖先の心構えを大切に
暮らしている。古い商人屋敷を大切に守る人。先人の進取
の精神に習い、新たな商売に挑む老舗酒屋の若い経営者。
5月は日野の人々が誇りにする、850年もの歴史を誇るお
祭りで、町じゅうが華やぐ。祖先から受け継いだ“近江商人
の心”が息づく町を訪ねる旅。

小さな旅 「天秤棒たちの祭り~滋賀県日野町~」

撮影風景 日野商人ふるさと館
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撮影風景 中田邸
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放送画面 出だし
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ギンぎり回し
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さじき窓と宴会
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祭の料理 鯛素麺
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放送終わり 曳山が帰っていく
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 江戸時代から昭和の初めにかけて、たいへん繁栄をした町でした。近年の商業の
構造変化とともに、日野の大商人の繁栄は衰え、全国的にそうであるように田舎の
人口減少と高齢化によって、日野町の中心部は、寂しくなっています。今や、祭礼
をはじめとする伝統の文化を、守るのは、後継者が減ってきて厳しくなっています。
それでも、この町が大好きで、伝統を受け継いでいこうとする人、一瞬でも賑わい
を取り戻そうと頑張っている人たちもいます。
 私は、素晴らしい伝統文化を受け継いでいる「日野」のこともっと多くの人に知って
もらいたい・・・・そんな思いで仲間と町おこしを行っています。
 このたび、NHKさんの「小さな旅」で、全国に日野の歴史や祭について、美しく魅力
的な映像でに発信していただいたことで、「何も優れたところのない平凡な町だ」と思
って暮らしている住民にとって、「外から見ると、この町、大変魅力があると思えるん
や」と、この町のことを見直すきっかけになったのではないかと思います。
 特に、放送を見た全国にいる近江商人の末裔たち、日野出身の人には、懐かしく
感激していただいたことでしょう。そして、ふるさとのことをお友達に自慢もしていただ
けたことでしょう。そういう声をたくさん聴きました。また、近くにいながら日野祭を知ら
なかった人から、日野祭の豪華さに驚いたとの声も、遠方の人からも、日野に訪れ
たいとの問い合わせもありました。
「小さな旅」では、日野で出会った3人の人物の、地元への愛着がテーマになって構
成されていましたので、日野の人にとっては、日野の歴史のこと、日野商人の活躍
のこと、日野祭りの華やかな見どころなど、もっと放送してほしかったとのに・・・・と
いう気持ちあったと思いますが、それは、又次の機会に譲りたいと思います。
 「小さな旅」の放送の影響は、新たな観光客の増加だけににとどまらず、日野に住
む人が自分の町の魅力を再発見したことにより、新たな発想が生まれて、より町を
魅力的にしようとの「小さな変化」をもたらすような気がします。そう願っています。
 そして「私の小さな旅」も、この町の人の心に残るように、私が生きてきた証が少し
でも残るように、町おこしをもう少しだけ続けて行きたいと思います。


天気良し!にぎわった日野祭


「お天気と皆さんの協力に乾杯!」

そう言って祭りのなおらいをしました。
今年の日野祭は、前日の宵祭りの「西之宮祭」も、本祭
の「日野祭」も、天気に恵まれ、多くの人でにぎわい進行も
順調でした。良いお祭りでした。


電球が明るすぎた!風情台無し、しまった!新町の曳山。宵山
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神子3人を囲む神調社の行列から、祭りは始まります。
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我が家で神子さんが休憩されます。
トイレ休憩、シューズとおやつ
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新町の曳山が、出発です。
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ギンぎり回し 方向転換です。お囃子もテンポの速い曲に
代わります。
ちょっと、危険です。息が合わないと廻りません。
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曳山の屋上にダシを飾りました。
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850年変わらない神事
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桟敷席で、33名のお客さんをもてなしました。
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この日の料理は特別です。メインは、鯛素麺そして、
田楽、タケノコ、わらび、お造り、お寿司の盛り合わ
せ、てんぷら、ナスとさなかのオランダ煮、鶏のから
揚げ、海鮮サラダ、海鮮の酢味噌和えてっぱい、ビ
ーフカツ、ダシ巻きたまご・・・地酒に地ビール飲み
放題 予定外の とんでも飛び入り もあり大宴会
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宴会の光景をNHKさんが撮影・・・・。「小さな旅」です。
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神社には、たくさんの人で終日、にぎわいました。
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祭の終盤!注目の儀式「七・三の別れ」この祭りの主役である
3人の神子と主宰宮司が境内でお別れの挨拶をします。
これを見ようと群衆が、カメラマンが、集まってきます。
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いよいよ祭りも終わり、提灯をともして曳山を曳いて帰ります。
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明日からは、また静かな寂しい街に戻ります。




NHKの旅番組「小さな旅」の撮影が連日行われていました。
放送は、関西は5月27日午前11時5分から,
関東は、26日午前8時からです。

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自分のルーツ

仏壇の引き出しに、おじいさんの書いた記録がありました。
読めませんが、すらすらと筆で書かれています。
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昔兄が「自分史」書くときに、誰かに楷書で書き直してもらったようで、
おじいさんやおお爺さんのことがわかりました。
私の本家は、江戸屋という屋号の家です。5代目江戸屋は佐兵衛で
す。6代目は、治兵衛です。6代目の次男が兵吉で、私のおじいさん
です。群馬県の桐生にある矢野商店の番頭でした。定年になり日野
に帰ってきて明治45年7月1日に呉服屋をはじめました。自分の手持
ち資金は2800円しかなかったので2・3人に借金しました。その後商
売は順調だったようで、「無病達者ニ勤事出来ル者 神仏の御蔭と
深ク相憶え候・・・・・」と書かれてあります。昭和3年に67歳で亡くなっ
ています。
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呉服屋は兵吉の次男忠二が引継ぎましたが、その息子の私はサラリ
ーマンをしましたので、平成3年に閉店しています。
日野商人のことあまりご存知ない方には、何で遠い群馬県で働いて
いたの?と思われますでしょう。日野の商人は、江戸時代から中山道
沿いの各町や関東の各町に進出して、成功をおさめ、いくつもの店舗
を持って商いをしていました。日野の人達は、親せき等縁続きの日野
商人のお店に勤めました。
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私のおじいさんも、日野商人の矢野文左衛門の経営する桐生の矢野
呉服店に勤めてたとあり、「石井清吉殿支配の元、関谷信次郎、大澤
達次郎・・・」といずれも日野出身の親戚関係にあたると思われる名前
が記載されています。


ダシ作りその3です。最終です。

日野祭の曳山の上に飾る「ダシ」がよう

やく完成しました。

3体の人形に着せる衣装を、作りました。以前からある
ものを使いますが、ぴったりとイメージに合わないもの
は、新たに作ります。
縫いなおしたり、形を変えたりもします。

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着物が着せられるように、人形の片手や片足は取り付け
ないで、後で取り付けられるようにしておきます。ここは
ポイントです。
着せてみました。衣装の派手さに欠けるので、見栄えがし
ませんが、まあまあの出来です。
また一つ日野の歴史を皆さんに立体的に紹介できました。


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当初の完成図に近い物ができました。

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