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滋賀県日野町の面白い処、楽しい時を紹介、そして私の絵日記
滋賀県日野町の古い歴史や豊かな伝統文化、お祭りや、楽しい出来事などを紹介します。私の町おこしの活動や、趣味の遊びも綴ります。

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日渓楽生

Author:日渓楽生
滋賀県の琵琶湖の東、鈴鹿山系にある「綿向山」を仰ぎ見る一帯を日野渓(ひのだに)と言います。美しい自然とともに、歴史や文化の豊かな町や村が広がっています。私はここ日野の暮らしを、多くの人に知ってほしいと思います。そして、この町がもっと楽しく、面白くなるようにと願っています。



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グレの爆釣そして魚料理

釣れすぎ!爆釣!

チヌ竿IMG_1621

鯛の養殖いかだの浮かぶ湾奥のカセにて、 
 1.35mの筏のチヌ竿で釣りました。



タイの養殖いかだが浮かぶ湾の奥でのカセ釣り。岸にも近く波もなく穏やかな場所です。
ところがその静けさはすぐに打ち破られて、グレ45から53センチ11枚、真鯛50センチ1枚、マハタ46センチ1枚と、11時まで釣れ続く熱闘となりました。何度か口元での糸切れ、ロープに持ち込まれての糸切れなどもあり、筏のチヌ竿1.35m、ハリス3号で、重い魚を浮かせるために、格闘が続きました。腕と背筋そして腰が痛くなりました。
大型のクーラーボックスには入りきらず、途中の餌屋さんで発泡スチロールのクーラーを4個買って、ようやく収まりました。持って帰っても、とても一人ではさばき切れないので、帰り道に2人の釣り友にもらっていただきました。





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太くてでかい!大型クーラーボックスにも入りきれません

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残りの4匹を翌日の早朝から料理しました。まず大きなグレを魚拓にとって、その後4匹の魚の鱗をとって、三枚におろし、腹骨をすいて、皮を引いて・・・、午前中悪戦苦闘の上、全てを刺身にしました。
鯛やマハタのおいしいのは予想通りでしたが、お腹パンパンの丸々と太った大きなグレがおいしかったのには、感動しました。今夜は、味に正直な孫たちが、ぱくぱく食べています。







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マハタ
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ニンニクをおろし、ねぎを刻んで、ポン酢でいただきます。
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美しい魚体です。
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上品なうまみと甘みが、舌に残りました。
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45センチのまな板には乗りません。50オーバー、しかも、まるまると太って重いです。
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皮をつけたままで湯引きにしました。こりこりの食感と脂分たっぷりのおいしさを味わいました。
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魚をさばきながら、ノンアルーコールを飲みながら、
お腹周りのうまそうな部位をそぎ落としてつまみ食いです。
釣り師の特権です。ただ、料理中に舌もお腹も堪能してしまって、
その後の食事の時はもう・・・・、です。




翌日も孫たちと三種類の刺身と潮汁の定食です。


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待望の年なし(大チヌ)が釣れました

50センチを超える黒鯛を「年なし」と言います。
3年ぶりでしょうか、ようやく釣れました。

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おまけに、アジの泳がせ釣りに、鱧と鮃も・・・・、
翌日早朝より、料理をしました。黒鯛と鮃は、もちろん刺身、



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80センチの大きな鱧は、料理の本とおりに、
3枚におろして、背中と腹の骨をすいて、細かく骨切りをして、
湯通しして、冷やして、酢味噌をつけて・・・・、
今まで味わったことのない、コクのあるうまみ、歯ごたえで、おいしかったこと。


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このように時たま、大物が釣れるので、釣りをやめられません。
これからも体が続く限り・・・・。

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番外  
翌週に、エソの大きいのを釣りました。
船頭さんにエソの食べ方教わりました。
骨が多いエソは、刺身はダメかと思っていたら、
船頭さんが、薄く切れば刺身でも食べられる、舌に骨が当たるけれど、そんなには気にならない・・・
とのことでやってみました。身が柔らかいので、刺身包丁で丁寧に慎重に切っていきました。
食べました。いけました!