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滋賀県日野町の面白い処、楽しい時を紹介、そして私の絵日記
滋賀県日野町の古い歴史や豊かな伝統文化、お祭りや、楽しい出来事などを紹介します。私の町おこしの活動や、趣味の遊びも綴ります。

プロフィール

日渓楽生

Author:日渓楽生
滋賀県の琵琶湖の東、鈴鹿山系にある「綿向山」を仰ぎ見る一帯を日野渓(ひのだに)と言います。美しい自然とともに、歴史や文化の豊かな町や村が広がっています。私はここ日野の暮らしを、多くの人に知ってほしいと思います。そして、この町がもっと楽しく、面白くなるようにと願っています。



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真鯛のカルパッチョを作りました

久しぶりの爆釣です。

尾鷲の静かな湾内のカセで、50センチから60センチの
大きな鯛8枚と40センチのヘダイを1枚、合計9枚釣り
ました。4回も針外れと糸切れがありました。残念!
大型のクーラーボックスのふたが閉まらない状況になり、
10時に釣りは終了し、船頭さんに電話して迎えに来て
もらって帰りました。
帰路に釣り友達3人に、2匹づつ配って、残り60センチ
の大鯛と50センチの鯛と40センチのヘダイを持って
帰って調理しました。
今回はお刺身の他、「カルパッチョ」に挑戦しました。
暑いので、刺身ばかりでは、食が進みませんので、目先
を変えて・・・・。

IMG_3095.jpg



愛用の仕掛けです。1.35Mの短いチヌ竿、そして5Bの錘と
11から12号の鯛用の針、ハリスは3号です。
もう1本、同じ種類の1.5Mのチヌ竿に3.5号を巻いたもの
も使います。
シンプルな仕掛けですが、60センチの鯛も十分対応でき
ます。強引には糸を巻けないので、時間はかかりますが、
直に鯛の抵抗が腕に体に伝わり、その分楽しめます。

IMG_3148.jpg



これは60センチの大きい鯛!記念撮影!大きすぎて、
さばくのに、まな板も、キッチンも狭いです。

IMG_3099.jpg



大きな鯛は、鱗をとるのも一苦労です。


IMG_3108.jpg

鯛のカルパッチョをはじめます。

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頭を落として、三枚におろします。

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腹の骨をそぎ取って、中骨を落として・・・

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おいしい皮もいただくので湯引きにします。
熱湯をかけて、すぐに氷水に。
タオルにくるんで水気を良く拭きます。
少し薄めの刺身にします。

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鯛の皮に直接熱湯を大量にかける方法で、湯引きをしますと、いままでの魚の
調理の工程で、においや汚れが気になっていたのが一機に解消し、清潔になる
ように感じます。大きな魚の場合にはおすすめです。


IMG_3183.jpg



カルパッチョの準備。
お酢・砂糖・塩・胡椒・オリーブオイル・醤油・レモン汁を合
わせて、玉ねぎ・人参・レモンの薄切り・レタスを添えます。

IMG_3124.jpg


玉ねぎのスライスを水にさらして辛味をとります。にんじん
は、千切り、レモンは半円の薄切りです。レタスはちぎって
底に敷きます。

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サニーレタス・カイワレの緑やミニトマトの赤を加えると、
一層鮮やかなイタリアンカラーになります。

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完成です。とっておきの器に盛りつけました。
味も大事ですが、見た目のさわやかさが大事です。
レモンが良く効いて、ちょと酸っぱかったけれど、
夏は、お刺身よりもこの方が食が進みます。


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「ヘダイ」!名前の響きは悪いですが、味も食感もいいです。お刺身にしました。
IMG_3176.jpg   IMG_3179.jpg


鯛とヘダイのお刺身を盛り合わせしました。皮がおいしい
ので背の方は湯引き、はらみは、炙りです。


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帰ってから、釣り道具を洗って、魚の鱗取りから、さばいて
盛り付けまでの調理をして、台所を掃除して、汚れた服装
を洗濯し、シャワーをあびて、近くに住む娘たちや魚好きの
友人に完成した魚料理を配って・・・。
 今回の釣り、大きな鯛を釣り上げる格闘も、大きな鯛を調
理する格闘も、大いに楽しみましたが・・・、少々疲れました。

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釣り道具を水でよく洗って、服装を洗濯して干します。


 釣り師で料理人の皆さん、釣り過ぎないように。
帰ってからが大変ですから・・・。


でも、やっぱり釣りに行けば、釣ってしまいます。
この後 大アジをたくさん釣りました。
鯛よりもおいしい!味は一番です。
お刺身、カルパッチョ、なめろう、骨せんべい!最高!

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勇壮な火振り祭り

今夜は、孫と、火振り祭りを見に行ってき

ました。
 



8月14日・15日の盆に行われる火祭りです。日野祭の
お旅所である上野田の通称“ひばり野”で行われます。



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上野田の氏神、五社(ごしゃ)神社で松明に火がつけら
れその年の日野祭のお稚児さん3人を中心に百数十名
の松明の行列がひばり野へ向かいます。



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その途中では、裾をまくり上げた浴衣姿の男の子や女の
子が、大人が持っている燃え盛る松明を強く持っている身
長ほどの長さの竹の棒でたたいて消そうとします。



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子供達はかなり強烈にたたきつけます。火の粉が飛び散り
ます。


hihurimaturiIMG_3081 (6)

ひばり野へ到着後、太鼓の合図とともに百数十本の松明
が松の木に投げ上げられます。


hihurimaturiIMG_3081 (7)

松の木に松明が多くたまればその年は豊作といわれてい
ます。



hihurimaturi (2017-08-14 21-34)
勢いよく投げ上げても、ほとんどの松明は、火の粉を散
らしながら落ちてきます。



hihurimaturiIMG_3081 (1)
運よく、松の枝に引っかかれば、拍手が起こります。松明
の飛び交う威勢の良いお祭りです。
たくさんの人でにぎわっていました。
こんな激しい火祭りなのに、火傷も火事も事故はありません。
 (後で消防団が放水します)
お盆の一夜、日野の風物です。面白かったです。
テレビでも「ありえへん」で放送されていました。
詳しくは、YOU TUBE でも動画が投稿されていますので。